昆布屋さんドットコム

北海道から昆布、がごめ昆布の情報を中心に、気になる商品の情報などたくさんお届けします。

昆布作業3

編集スタッフのご紹介

昆布屋さんドットコムの編集スタッフをご紹介

昆布屋さんドットコムは、もともとは昆布のインターネットショップとしてオープンしましたが、現在は特定の業者様のみへの加工、卸売業のみ行っておりインターネット通販は行っておりません。
インターネット通販は行っていませんが、私達はこれまで昆布職人や漁師さんなど、昆布に関わる人々とたくさん出会ってきています。
そのため、昆布のことを今後も発信し続けようと決意しました。

天然昆布水揚げ

昆布作業の様子

北海道道南の函館市南かやべにて、昆布作業の様子を取材しましたのでご紹介します。

昆布商品作りへの第1歩

水揚げされた昆布は洗浄や乾燥などを終え、やがて昆布巻き機によって平伸ばしされます。
平伸ばし完了後、耳(ヒレの部分)を落とします。
実はこの耳からも良いだしは採れるのですが、ほとんどの昆布はキレイに折りたたんで「のし昆布」にするため、耳がついていると見た目が悪いとのことから切り落とされます。
これが昆布商品作りへの第1歩。

昆布作業1

意外に大変な「耳落とし」

こちらの写真も引き続き耳落とし作業です。
簡単そうに見えますが、丁寧に切らなければ昆布はすぐに割れてしまいます。
切りすぎても、残し過ぎても駄目です。
絶妙なさじ加減が必要です。

昆布作業2

昆布を寝かせる

そして、こちらが綺麗に耳を切り落とした昆布です。
どうですか、立派な昆布ですね。
しかし、このまますぐに出荷したり加工に進む事はありません。
これからしばらく寝かす事になります。
「安蔵」させて昆布に十分「呼吸」をさせるのです。
どのくらい安蔵させるかというと1年、2年、さまざまです。
昆布は2年寝かせれば旨みが増すと言われており、当店も選別して上質な昆布は2年以上経ったものを加工して商品化しています。

昆布作業3

昆布屋さんドットコムのスタッフ

「昆布屋さんドットコム」管理者

担当業務:昆布屋さんドットコムの運営・サポート、その他いろいろ。
お客様とのコミュニケーションを大切にして、これからも頑張っていきます。
趣味はコンピュータプログラミング。

星月屋代表

昆布屋さんドットコム編集スタッフよりご挨拶

昆布屋さんドットコムは、その名の通り昆布のお店でしたが、現在は卸売業、加工業のみ行っています。
これまで多くの昆布職人や漁師さん達と出会い、貴重な経験もたくさんしてきました。
漁師さんは年々減り続け、後継者不足も問題になっています。
私達は、自分達が得た経験や、現場のことを、これからも多くの人に伝えていきたいと思っています。
そして、衰退しつつある漁業が再び発展することを祈っています。
私達がその役目を担っていると思っています。
今後とも昆布屋さんドットコムをどうぞよろしくお願いいたします。

昆布

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